30代 資格

30代の就職・転職に有利な資格ガイド

30代の就職・転職に有利な資格

社会保険労務士の年収

社会保険労務士の年収は、仕事形態によって大きく異なります。

勤務社労士の年収

一般企業の総務部や人事部に所属し、社会保険や労働保険の入会、脱退の手続き、保険給付の手続き、給料計算等を行います。ですので、勤務社労士の場合は、一般企業のいち社員なので、毎月の給料は、基本給+資格手当となります。ちなみに、資格手当は月1~3万、大企業だと資格手当すら出ないところもあります。

社会保険労務士の資格を持っていれば、社内評価も上がりますし、昇格や昇給も大いにあるでしょう。またリストラされにくいという特権もあります。ですが、高収入が見込めるかというと…。ベースになるのは、規定の給料のため、
高い年収を得ることができるかどうかというのは、個人の能力にかかっているといえます。資格があるから年収が高いというわけではありませんので、ご注意を。

開業社労士の年収

開業社労士は、事務所(自宅)を構えて業務を行います。多くは、中小企業と契約して給料計算や社会保険、労働保険の手続き、人事や労務のコンサルティング等を行います。

顧問契約の報酬基準はありますが、自分で自由に設定することができます。
例えば
顧問報酬(各種保険の手続きや給付、人事労務に関する相談等)
※従業員の人数によって変わります。
4人以下20,000円、5~9人30,000円、10~19人50,000円など。
顧問報酬料は毎月入ってくるので、開業社労士の大きな収入源になります。
年間数千万を稼ぐ人は、契約企業が30を超えるとか。

その他の手続き報酬
就業規則の作成200,000円、賃金・退職金諸規定各100,000円など。

顧問契約を取ることは、そう簡単にはできません。地道な営業活動と人脈が必要です。開業前にしっかりと準備をしておくことが大切でしょう。

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