30代 資格

30代の就職・転職に有利な資格ガイド

30代の就職・転職に有利な資格

社会保険労務士の業務内容

社会保険労務士とは一言でいうと「保険・年金・労務のスペシャリスト」。
業務内容は、書類作成や手続きを行う「1号・2号業務」とコンサルティング業務を行う「3号業務」に分かれます。1号・2号は社会保険労務士の独占業務です。

①1号・2号業務(書類作成や手続き)

●労働保険や社会保険の加入や脱退の手続き、保険給付の請求手続き。
●公共職業安定所などの行政機関に提出する書類作成や手続き。
●各種助成金や補助金の申請。
●就業規則や雇用契約書等の作成。
●賃金台帳等の書類作成
●給料計算など。

②3号業務(コンサルティング)

●人事や賃金制度、雇用管理に関する相談や指導。
●年金相談など。

その他、賃金の不払いや従業員の不当な扱いなど、トラブルが生じた際には、特定社会保険労務士が間に入って解決します。

社会保険労務士は、一般企業の総務部や人事部で業務を行う「勤務社労士」と、事務所(自宅)を構えて業務を行う「開業社労士」に分かれます。
開業社労士は、主に中小企業と顧問契約を結び、給料計算や社会保険手続き、助成金の申請を行うほか、個人を相手に年金相談等も行います。
社会保険労務士は、企業内でも独立開業しても働くことができます。これは、士業の中でもめずらしいですね。

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