30代 資格

30代の就職・転職に有利な資格ガイド

30代の就職・転職に有利な資格

行政書士の業務内容

行政書士とは一言でいうと「書類作成のプロ」。
依頼主に代わって、行政機関等に提出する書類を作成し、提出するのが主な業務です。
大別すると、以下の3つになります。また、具体的な業務もみてみましょう。

①官公署に提出する書類の作成とその代理、相談業務

●自動車の車庫証明申請
●飲食店の営業許可申請
●建設業の営業許可申請
●風俗営業の許可申請
●産業廃棄物処理業の許可申請
●株式会社、医療・社会福祉法人等の設立許可申請
●著作権登録申請
●外国人のビザ申請
など…。

②権利業務に関する書類の作成とその代理、相談業務

●遺言書作成
●遺産分割協議書の作成と手続き、執行
●債権、債務書類の作成と手続き
●契約書作成や手続き
●公正証書の作成や手続き
●交通事故の損害賠償請求
など。

③事実証明に関する書類の作成とその代理、相談業務

●実施調査に基づく各種図面類(位置図・案内図・現況計測図)
●議事録
●会計帳
●申述書
など。

ここにあるのは、あくまでもほんの一例。
行政書士は、依頼された書類作成を行う代書的業務や手続きが主ですが、法的な見地からコンサルティング等を行うこともあります。
「弁護士に頼むほどではないけど、誰かに相談にのってほしい」という場合も行政書士は要望に応えてくれるので、“町の法律家”としての一面も持っています。

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