30代 資格

30代の就職・転職に有利な資格ガイド

30代からはじめる資格試験

企業内で活躍できる資格とは?

資格は、大きく分けて“企業内で活躍できる資格”と“独立系資格”に分かれます。
「自分は一生、会社員」「安定を求めたい。冒険はしたくない」という人は、企業内で活躍できる資格を検討してみてはいかがでしょうか。
では、30代におすすめの“企業内で活躍できる資格一覧”を見てみましょう。

●会社員全般に有効な資格
英検、TOEIC、日商簿記、パソコン検定、CAD、ビジネス実務法務検定など。

●不動産関係
宅建、マンション管理士、土地家屋調査士、不動産鑑定士など。

●金融関係
ファイナンシャルプランナー(FP)、証券アナリストなど。

●小売業、アパレル関係
販売士、カラーコーディネーターなど。

●医療、福祉系
ケアマネジャー、理学療法士、助産師、救命救急士など。

●料理、美容系
調理師、管理栄養士、ソムリエなど。

代表的なものをざっと一覧にしてみました.
会社員全般に有効な資格は、ジャンルに問わず幅広く活躍できるので、取得して損はないといえますね。
また、不動産系は、最低「宅建」は取得しておかなければ業務ができませんし、より上を目指すなら「マンション管理士」などもあるといいでしょう。
金融関係は、ファイナンシャルプランナー(FP)は業界全般に有効ですね。

ここでは代表的なものしか載せていませんが、企業内で活躍できる資格は数多くあります。30代で転職をするのであれば、会社員全般に有効な資格は最低1つ、自分が希望する職種に関係する資格も取得しておいた方が転職活動もスムーズに進むと思います。

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