30代 資格

30代の就職・転職に有利な資格ガイド

30代の就職・転職に有利な資格

日商簿記2級の業務内容

みなさんは、簿記というとどのようなイメージをお持ちですか?
私は、簿記といえば経理と連想します。

簿記とは、企業の大小、業種を問わず、日々の経営活動を記録、計算、整理して、経営成績と財政状態を明らかにする会計技術です。

簿記を理解することによって、経理に必要な会計知識や基礎的な経営管理の分析力が身に付くので、経理部に所属する人はもちろんのこと、すべての社会人に役立つ知識です。
また、主婦の再就職や独立開業後の帳簿付け等でも簿記の資格は有効なので、30~40代の人も多く取得している人気の資格なのです。

日商簿記検定とは

簿記検定は、日本商工会議所が主催する「日商簿記検定」、全国経理教育協会が主催する「全経簿記」など、日本には4つの簿記検定があります。その中で一番有名なのが「日商簿記検定」。一般的に簿記といえば、この日商簿記のことをいいます。

日商簿記検定は1級~4級まであります。
1級⇒難易度★★★★★
簿記のスペシャリスト。合格するのはかなり難しいです。合格者には税理士の受験資格がもらえます。
2級⇒難易度★★★
履歴書に書いて有効なのが2級以上。このサイトでも簿記2級について書いています。しっかり学習すれば取得できるレベル。
3級⇒難易度★★
簿記の初歩レベル。簿記2級の資格を取得するのであれば、簿記3級から勉強をはじめましょう。
4級⇒難易度★
簿記の入門。取得してもあまり意味がありません。3級からスタートするのが一般的です。

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