30代 資格

30代の就職・転職に有利な資格ガイド

30代の就職・転職に有利な資格

ファイナンシャルプランナー(FP)の業務内容

ファイナンシャルプランナー(FP)とは、一言でいうと「人生設計のアドバイザー」。保険会社や証券会社等の金融機関に勤める人はもちろん、家計を預かる主婦にも人気の、いま注目の資格です。

ファイナンシャルプランナー(FP)の仕事は、顧客の人生設計を実現させること。そのために収入や負債、資産など顧客のあらゆるデータを分析し、顧客の夢や目標を叶えるために、保険や資産運用といった主にお金に関する助言や提案を行います。また、ファイナンシャルプランナー(FP)の仕事形態は、企業系と独立系とに大別されます。

企業系ファイナンシャルプランナー(FP)

保険会社や証券会社、銀行に勤めながら、自社製品の販売業務を行います。具体的には、生保レディや金融アドバイザーですね。
金融系企業に転職を希望するのであれば、ファイナンシャルプランナー(FP)の資格は確実に取得しておきたいものです。とくに30代で転職を考えている人は、資格+実務経験があるとさらによいですね。

独立系ファイナンシャルプランナー(FP)

独立系ファイナンシャルプランナー(FP)は、特定の金融系企業に属さず、個人や法人を相手にファイナンシャル・プランニングを行います。
数社の保険商品を扱う、保険代理店や金融仲介業などで、その他、テレビのコメンテータなどでも活躍しています。

ファイナンシャルプランナー(FP)になるには

①日本FP協会認定の教育機関が実施するAFP認定研修を受講し修了すること
②2級FP技能士の学科試験と実技試験に合格すること
上記の要因を満たし、日本FP協会に入会・登録することで、ファイナンシャルプランナー(FP)になることができます。
※このサイトで紹介しているファイナンシャルプランナー(FP)とは、
日本FP協会が主催する、2級FP技能士(AFP資格)のことです。

①のAFP認定研修とは、大手の資格スクールや予備校、通信講座で出している「AFP講座」のことです。独学ではAFP資格を取得することはできませんので、ご注意ください。

人気のFP通信講座はコチラ
http://www.foresight.jp/fp/