30代 資格

30代の就職・転職に有利な資格ガイド

30代の就職・転職に有利な資格

宅建の年収

宅建は、基本的に不動産業界などの企業内で活躍できる資格です。ですので、宅建を取得したからといって、大幅に年収がアップするということはありませんが、宅建を推奨している企業では、5万~10万の合格一時金や5,000円~3万の資格手当が付きます。ただし、大手企業では宅建は取得してあたり前の資格なので、資格手当も付かないところがほとんどでしょう。

では、宅建を持っているだけでは、年収を上げることはできないのでしょうか。

可能です。
宅建を取得していることによって、お客さんから信頼され、営業や成績が上がり、結果的に年収がアップするというケースは大いにあります。
不動産会社の営業マンは、個人の業績によって報奨金やボーナスが出るのが一般的。
新築のマンション販売の報奨金(一例)
物件販売価格×0.7%
が報奨金として支払われます。
4,000万の新築マンションの場合だと28万の報奨金が給与に上乗せされます。
基本給30万+報奨金28万=58万
ということになるのです。

大手企業の営業マンは、年収1,000万以上を稼ぐ人もざらにいるとか。
ただし、宅建の資格があるだけではそううまくはいきませんので、営業力をしっかりと身につけなくてはいけませんね。

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